シンプルしめ飾りA:2018

干支に拘らない、小さめの締め飾りのデザインを考えてみました。
別途売っているしめ縄と合わせることもできます。

100均で売っている締め飾りは、飾りが少なく、輪飾りですと直径が10㎝前後である場合がほとんど。
そういうものと合わせて、歳神様をお迎えするための飾りをランクアップさせるためのものを考えました。
もちろん、単品で使い、お気に入りの飾りを追加するのもステキです。

2018年をお迎えするシンプルなしめ飾りは、2つの輪で構成しています。
外側の輪の直径は10㎝にしました。

共通仕様
外側の輪:色水引の金、紅、白を15本、単色で使ってしめ縄風にし、めでたい「結び」を付けて仕上げています。
内側の輪:色水引、絹巻水引、砂子水引等5本に繭玉風の玉結びを通して仕上げています。


大きめの結びは「抱きあわじ結び」
中の輪に、黒が基調となっているガラスビーズが入っています。
「黒」は現在日本では忌事に使用する元として知られていますが、世界的にはノーブルな色として認められている色です。
日本古来の形を取り、世界にも通じるような華やかさを持ったものとして色合わせしています。
それゆえ、結びの形も良く見かける形にしました。


大きめの結びは、松結びと追いかけの梅結びです。
松との色バランスを考えて、梅結びはちょっと色のトーンを落としています。

赤(朱)


大きめの結びは、竹の葉と椿です。
華やかでめでたくも、季節感に沿うように、雪に生えるような色合いにしました。

2019お迎え用のシンプル飾りも既に企画していおります。
今年はさらにシンプルで、ご自身でアレンジすることを楽しみにできるような飾りを作ってみようと思っています。
もちろん、肝心要のとことは外さない、。
古式豊かなものにしようと考えております」。

 

一番最初に申し上げたように、これは干支を選ばないものですから、2019年にも使うことができます。
このデザインを機に言ってくださったら、材料がある限りは作らせていただきますのでご連絡くださいませ。

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