2019年用小さな注連飾り 末広額888円(+送料)で販売ちう!

2019年の歳神様をお迎えする注連飾り、第一弾ができました(`・ω・´)ノ♪
コンセプトは 平たく言いますとw
皆さまが注連飾りを自作しようと思ったときに助けになる注連飾り・第2弾
です。
このままでもOKですけれど、自分で何かしら工夫したものを追加できたなら、嬉しいかと思いまして(*´ω’*)ポッ

販売しているハンドメイドサイト
■ハンドメイドマーケット minne https://minne.com/items/16700185
■BASE https://coasmono.handcrafted.jp/items/15468491
■ハンドメイド通販・販売のCreema https://www.creema.jp/item/6578427/detail


昨年、100均等で簡易の注連飾りが売られているのを見まして・・・( ̄。 ̄)ホーーォ。
縁起ものなんかも売ってるんですね~
これなら、心得さえあれば、ちょっとしたものが作れそう・・・

一番簡単なのは、それらと「何か」を「重ね付け」してそれらしく見えるようにすればいいんじゃないかな・・・ と思ったのですが
「重ね付け」ができるようなものはさすがに売ってなかったし
一緒に売り場に並んでいた縁起物をつけまくったなら、まるで熊手になってしまいそうな気も・・・(;´・ω・)・・・

じゃあ、自分で作ってみよう と思ったんです。
その「重ね付け」できる「何か」を・・・

それらの締め縄から一回りは小さくして
品がありそうな、古式ゆかしく風情があるもの。
もちろんそれだけでも、礼に沿って飾ることができるけれども
自分で皆さんが縁起ものをつける楽しみの余地もあるもの。
と作ってみましたら
納まりがいいサイズは、直径約10センチの輪飾りになりました。

この「重ね付け」のアイディアは去年生まれたもので、そのときの作品はこちらです。
これはまだ通販できる準備ができておらず、ご近所で手渡しのみ でした。
この作品の場合は、しっかり作品として立っていて、「重ね付け」という意味合いからすると立ち過ぎているwww と思いました・・・(;´Д`)
それと、素材に不燃物を使っていること・・・ これは後に理由を書きますが、私が注連飾りを作る上で拘っていることに反しているのです。
「ご近所で手渡し」で、対面できるからこそ、その説明ができたのですが、通販ではそうも行きません。
注意書きを入れておいても、いざ注連飾りを取り外す段では、忘れてしまうかもしれず・・・(;´・ω・)
この作品は、しっかりと「可燃物」で作成しようと思いました。

4点作りました。

共通仕様
■輪
飯田水引:赤白、金銀(のし袋に結ぶ水引)
紅白5本1セット、金銀5本1セット で10本の水引を使っています。
■飾り
飯田水引:絹巻、花、砂子等
●末広(扇)
和紙 広がりを確保するために水性ニスを塗っています。
●雪 一粒
飯田水引:絹巻、花、砂子等 玉結び
■全体の大きさ
折り紙一枚分(普通サイズ 15×15㎝)

飾りの高さが約2㎝以内
壱:松竹梅を一つ一つそれぞれ末広(扇)にあしらったもの



松結び 水引5本取り

 

 

 

 

 



叶結び 水引5本取り

 

 

 

 

 



平梅結び 水引5本取り
葉の部分は水引3本取りのあわじ結び
 

 

 

 

 

弐:松竹梅を一つの末広にまとめてあしらったもの
松竹梅

松竹梅、共に結び方は「壱」と同じですが、こちらは水引3本取り
※梅には葉がありません

 

 

 

 

ちょっと違う使い方
正直、戸建ての玄関なら、これだけだったら小さいと思うかもしれません。

が、この大きさにしたことで、お正月の品を設える一品としても使えるようになりました。

写真は、一般的な750mlのワインの瓶に掛けてみたところです。
これだけで、洋酒がお正月用のお酒にヽ(^◇^*)/♪
年末年始のご挨拶に、お酒を持参して行くときにも、気が効いていてステキかと思います(≧∇≦)b

 

可燃物注連飾りへの拘り

注連飾り作品は可燃物で処分できるように心掛けています。

皆様はお役目を終えた注連飾りをどのように処分なさっていますか?
(処分っていうとなんだかねーとは思いますが・・・(;´・ω・)
が、身も蓋もない言い方をすると「処分」ですよね・・・(;´・ω・))
色々聞いてみたところ 毎年買い替えずに愛着があるものを使っていらっしゃる方もいますが
従来、注連飾りは小正月の火祭りでお焚き上げをし、歳神様を見送りつつ、新しい年の無病息災・五穀豊穣・家内安全を祈願するものでした。
地方によって「どんど焼き」、「左義長」等、名称は違えど行事の内容にほぼ違いはなく、「お焚き上げ」です。
行われる場所は、地域の大きな神社、指定された場所で行われます。
この行事が行われている付近に住んでいる人のBlog記事やTwitterなどのSNSの発言により、えも言えぬ悪臭の話、燃やせないものが混じっていて困っている話などを知りました。
実際、私が役目を終えた注連飾りを納めに行く神社でも、燃やせないものについての注意喚起の看板がありました。
高性能の焼却炉で行うものではなく、人が人の手によって「お焚き上げ」するわけですから、そのものが可燃性であることが、お役目を行う人たちに取っても安全なものではないか と思うようになりました。

そのために、私は注連飾りを作るときに、可燃性に拘っています。

水引結びは、要所に針金どめをするのが従来の方法ですが、接着剤(木工用ボンド)やグルー(蝋)を使っています。

紐も、江戸紐、アジアンコード等を考えましたが、ポリエステル素材、混紡素材のものが多く、地方によっては不燃物として処理されることもあります。
ですので つり下げ紐にも、この作品では水引を使用することに致しました。


だいだい色(オレンジ)の絹巻、花水引 半筋(43-5㎝) 1本
※水引は1筋約90㎝ですが、多少の誤差がある場合があります。(ひも状に結んでおりません)

作品自体は軽いもので、水引でつり下げることに何の問題もありません。
けれども、皆さまの手に渡ったときにアレンジできるようにと考えていますので、結ばずにOPP袋に入れてあります。

市販されているしめ縄飾りと合わせて使ってみる
市販のしめ縄飾りと合わせたらどうなるか・・・


Seria(セリア)かダイソーで去年購入したしめ縄飾りです。
ワンポイントで、紙製の縁起ものが付いてまして、それを剥がし、参考資料として持っていたものです。


袋から取り出して再確認。
市販されているものよりはやや細めですが、しっかりとしめ縄です。
針金どめされてますね・・・(;´・ω・)
私ならば、作るときにぷっちんと切って麻紐かタコ糸に付け替えします。


大きさを合わせてみたらこの通り。
今年売られるものも同じ大きさかな~(-ω-;)ウーン


これは、市販されているもので、「しめ縄 直径10㎝」の商品。
100均のものに比べると、太いです。
こちらはプラスチック具を使ってとめられています。
やはり、私が作るなら、この箇所は交換対象です。


大きさを合わせてみたら こうなりました。

他にも色々合わせてオリジナルの注連飾りを作ってみると楽しいと思います。
注連飾りに興味を持つきっかけになればうれしいです(≧∇≦)b

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