良い年になりますように

新年、あけましておめでとうございます!
今年も宜しくお願いいたします。
皆さまにとりまして、良い年でありますように心からお祈りいたします。

去年は・・・ というよりも一昨年からですが
色々ありまして(;´Д`)
私に取っては、新しい展開を見据え始めた矢先に色々発生しました。
それでも諦めずに今があります。

ただ、焦るあまりに色々手を広げ過ぎたと反省することも多かったです。
新年は、Twitter等でハンドメイド作家の皆さまが早速活動している様を見つめつつ
自分はどうするのかと考えてもおりました。

一番の問題は健康で。
そちらを制しないと何事もなしえることができませんから
まずはそれを焦らずに見直しつつ、行こうと思います。

私のもう一つの仕事は、会計の仕事です。
家庭の事情、仕事の事情、次いで健康上の事情で、次々に降りかかってくる「事情」の嵐に流されて、今一つ形になっていないません。
これも今年は事情が変わり整い始めましたから、考え直して、ゴールを設定して頑張り直したいです。
この会計の仕事をしていたからこそ、注連飾りを作りたいとも思ったわけですし
2つを切り離すことは私にはできません。
モノづくりのきっかけは別にありますが、「どうしても注連飾りを作りたい」と思った根底には、会計の仕事があります。

会計の仕事を長くやっていると、様々なお客様に出会います。
個人事業主の皆さんは暦年基準ですから12月が年度末になります。
法人は決算月が年度末で、必ずしも12月が年度末ではないですが、それでも1年の締めである という気持ちは、それぞれお持ちです。

1年を振り返り、事業成績が芳しくなかった年もある。
このまま続けてもいいのだろうか と思う年もある。
そんな中でも、新しい年は良い年にするぞ と何か、景気づけるようなものがあれば気分が明るくなるのではないか。
目の前に立ちふさがっている悪いものから、もっと遠くの未来へと視線を転じられるのではないか。

逆に、とても調子がよい1年だったから、来年以降もこの調子で! とついつい何も考えずに翌年を迎え、ただ日々を過ごしてしまう ということもあるのではないか。
そんな中で、思いもよらないところから、すっと注連飾りを渡されたら、何か心に残ることがあるのではないか。

そんな気持ちがありました。
また、注連飾りをお渡しした方々がみな喜んでくれた ということにも 後押しされました。

ここ数年は、注連飾りを皮切りに、水引アクセサリーもぼちぼちと作り、水引という素材を知るにつけ、
日本で生活している中で、「区切り」をつけ、次に向かう ということは水引にも会計にも共通する という思いが強くなりました。

会計の仕事も、水引での作品作りも、すり合わせて頑張って行きたいと思います。
今まで、どちらかを選ばなければならないのではないか
そうすることで、効率もよくなるのではないか
とも思い、迷うことがありましたが どっちも頑張ることにしましたwww

と、こうしてブログにも書いておけば、頑張るっきゃないでしょσ( ̄∇ ̄;)わちw

私らしい、作品作りをやって行きたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

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